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14公共事業を中止・休止=09年度政策評価―総務省まとめ(時事通信)

 総務省は11日、各省が2009年度に実施した政策評価の結果をまとめ、公表した。事業採択後5年を経過しても未着手か、10年を経過しても完了していない公共事業534事業のうち、国土交通省など4省の14事業が中止・休止となった。これらは総事業費ベースでは計2594億円。このうち、将来的に使わなくなった残事業費は1667億円だった。
 省庁別の中止・休止事業の数と総事業費は、国交省がダム建設や国道改良などの8事業2353億円で最多。経済産業省が1事業171億円、農林水産省が3事業49億円、厚生労働省が2事業21億円だった。 

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民主・輿石氏、参院選目標は「単独過半数」(読売新聞)

 民主党の輿石東参院議員会長は6日、NHKの番組で、参院選の獲得議席目標について、「60(議席)いただければ単独過半数になる。その目標をあくまで掲げていきたい。厳しい時こそ道が開ける」と述べ、菅新首相の下、単独過半数を目指す考えを強調した。

 一方、自民党の谷垣総裁は同じ番組で、「何としても与党の多数に終止符を打たないといけない」と語り、与党の過半数阻止を目標に掲げた。

鳩山内閣 総辞職 262日で歴代5番目の短命政権(毎日新聞)
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富士樹海捜索で警視総監賞 警察犬クラーク号死ぬ 警視庁(産経新聞)

校長「回復祈ろう」保護者ら登校付き添い 大阪・小2刺傷(産経新聞)

 大阪東住吉区今川の路上で、市立育和小2年、嵯峨根瑞奈(みずな)さん(8)が包丁で刺され、重体になった事件で、一夜明けた18日朝、育和小では緊急の全校集会が開かれ、笘(とま)敦朗(あつお)校長が児童約740人に「瑞菜さんが一刻も早く元気になるようにみんなで祈ろう」と呼びかけた。

 全校集会は1時間目の授業を中止して午前8時50分から約20分間、体育館で行われ、笘校長が事件について説明した。児童らに大きな動揺はみられなかったといい、笘校長は「ショックはあると思うが、私の話を一生懸命に聞いてくれた」と話した。登下校時のほか休日にも安全に注意するよう呼びかけたという。

 育和小ではこの日朝、通学路に教職員を配置し、PTA役員らの引率で子供たちが集団登校した。明るい表情を見せる子もいたが、保護者に肩を抱き抱えられるようにして登校する姿もみられた。

 3年生と1年生の男児に付き添って登校した20代の母親は「本当に不安。学校には保護者の連絡網があるはずなのに、何も連絡がなかった」と話していた。

 同小では当面、登校時だけではなく下校時も集団下校を指導し、教職員が通学路をパトロールする方針。また不安を訴える児童らに対応するため、大阪市こども相談センターの教育相談員が同日派遣された。

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代理ミュンヒハウゼン症候群、最長の裁判員裁判に(読売新聞)

 娘3人の点滴に水道水などを混ぜて死傷させたとして、傷害致死罪などに問われた母親の高木香織被告(37)の裁判員裁判が10日、京都地裁で始まった。

 判決は20日の予定で、土日を除く日程は過去最長の9日間。呼び出し状を送付した101人のうち、48人が事前に辞退を申し出て認められたほか、この日の選任手続きでも12人の辞退が認められており、半数以上が辞退を認められた形になった。

 起訴状では、高木被告は2004年7月〜08年12月、京都市内などの病院に入通院していた三女(当時2歳)と四女(同8か月)、五女(同1歳)の点滴に古い水道水やスポーツドリンクなどを混入し、三女と五女に敗血症などを発症させ、四女を死亡させたとされる。

 高木被告は起訴前の精神鑑定で、子供に危害を加えて自分に同情を集めようとする精神疾患「代理ミュンヒハウゼン症候群」と診断された。このため、11〜14日に精神鑑定医ら医師4人の証人尋問が予定され、審理に時間がかかる大きな要因となった。

 午後始まった初公判で、検察側は「被告の刑事責任能力は低下していたが、刑罰を軽くするほどではなかった」と主張。弁護側は「一般的な児童虐待とは異なり、子供たちの症状を悪化させる一方で献身的に看病していた」として、執行猶予付きの判決を求めた。

 検察側は、医師への証人尋問に備え、裁判員らに医療用語66語を解説した冊子(8ページ)を配布。点滴に異物を入れる高木被告の様子を録画した監視カメラの映像を映し出すなどして、分かりやすい立証に努めた。

 公判は17日に結審し、評議は18、19日の2日間にわたって行われる予定。

          ◇

 午前に行われた選任手続きには、呼び出された48人の裁判員候補者のうち46人が出席。日程が9日間に及ぶことへの戸惑いや不安も聞かれた。

 公務員男性(46)は「自分の仕事を同僚に分担してもらう段取りをつけてきたが、上司から冗談交じりに『できれば抽選で外れてね』と言われた」と話した。無職女性(70)は「高血圧などで体調がすぐれない。途中で悪化するかもしれず心配」と話したが、この日の面談の結果、辞退が認められたという。

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<裁判員裁判>自殺未遂の長男刺殺…結審 求刑、下限の5年(毎日新聞)

 実刑か執行猶予か。自殺を図り、意識が戻らなくなった長男を刺殺したとして、殺人罪に問われた千葉県我孫子市の無職、和田京子被告(67)に対する裁判員裁判が21日、東京地裁(山口裕之裁判長)で結審した。検察側の求刑は法定刑の下限の懲役5年。殺人事件として極めて軽い求刑だった。冷静に事件と向き合ったように見えた裁判員は、どんな結論を出すのか。判決は22日に言い渡される。【長野宏美】

 ◇事実関係争いなく

 「どんな事情があっても人の命を奪うことは許されません」。午前10時過ぎ、検察官の論告が始まった。法壇の裁判官、裁判員に向かって、ゆったりとした口調で語りかけているようだ。

 「動機や経緯については同情すべきと考えています。八方ふさがりに近い状態だったのかもしれません」。被告の苦悩に理解を示す一方で、検察官は裁判員に疑問を投げかけた。長男正人さん(当時40歳)が自殺を図ってから事件まで10日間。意識が戻らないと決まったわけではないのだから、回復を期待して待つことも可能だったはずだという。

 健康保険の適用を受けるため、精神疾患だったと証明する努力が足りなかったのではないか。被告には多額の預貯金があるうえ、健康保険組合が一時的に医療費の立て替えを提案したのだから、当面は困らなかったはずだ。指摘を続けたうえで、検察官は「短絡的だった」と主張した。

 一方の弁護側は、主任弁護人の河合弘之弁護士が最終弁論に立った。「意識を回復して健康な状態に戻ることはあり得ず、希望のない延命治療に過ぎない」。保険給付を受けるために会社に協力を求めているし、病院に高額医療の中止も訴えた。「十分手を尽くした」と説明して執行猶予を求めた。

 動機は高額な医療費だけではないというのが弁護側の主張だ。長男の妻が「人工呼吸器を外す」と泣き崩れたことから、被告は「自分が捨て石になって処罰を受けることで皆が救われる。それが長男の願いでもある」と考えたという。

 ボランティアにも熱心だったという和田被告は、事件前日に民生委員を辞めていた。衝動的だったわけではなく、考えた末の行動だったようにもみえる。

 事実関係に争いはない。6人の裁判員が3人の裁判官と話し合って、刑の重さを決める。

 「もし自分が同じ立場だったらどうしますか。健全で優しい市民感覚で決めてほしい」。河合弁護士は裁判員にそう訴えて弁論を終えた。

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「市長派」の阿久根市議、議会自主解散提案へ(読売新聞)

 竹原信一市長(51)が市議会への出席を拒否して混乱が続く鹿児島県阿久根市議会で、市長を支持する市議4人が、議会の自主解散決議案を開会中の市議会(16人)に提案することが8日、分かった。

 決議案の可決は、議員数(議長を含む)の4分の3以上が出席し、その5分の4以上の同意があれば可能。可決されれば議会は即日解散となるが、市議会は反市長派が12人を占めており、決議案は否決される見通し。

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ラグビー元日本代表、鎌倉駅で転落死(読売新聞)

 3日午後9時30分頃、神奈川鎌倉市のJR横須賀線鎌倉駅で、ラグビー元日本代表の会社員渡辺泰憲さん(35)がホームから転落し、津田沼発逗子駅行き下り普通電車にはねられ、死亡した。

 鎌倉署の発表によると、渡辺さんはホームでふらついた状態で立っていて、駅員が声をかけたが、その直後に線路に落ちたという。遺書は見つかっておらず、同署は、渡辺さんが誤って転落した可能性が高いとみている。

 渡辺さんは、日体大を経て1997年に東芝入社。東芝府中(現・東芝)では、フランカーとして04〜06年度のトップリーグ3連覇に貢献。日本代表としても07年のフランス大会までワールドカップに3大会連続で出場している。09年3月の現役引退後は、東芝本社に勤務していた。

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